リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

2005年05月23日

液晶モニターが4,170円?!(価格表示ミスによりキャンセル)

液晶モニタが税込み4,170円という破格値でインターネット通販のPC専門ショップから販売され、大反響で注文殺到している。
通常は3万円以上での販売商品となっているため、今回かなりの注文が入っているようだ。

しかし、これはどうやら販売価格表記のミスだったらしい。
誤表記販売されたのは、楽天のPC&周辺機器のお店 さくさく亭
商品はこちら↓
GH-ADG173SDV/B-G 耐震GELバンドルモデル
GH-ADG173SDV/B-G 耐震GELバンドルモデル

ショップ側はきゅうきょ、楽天店舗ページを休業にして、販売した顧客への対応に専念している。 上記の商品は、ショップ側で注文のキャンセル(取り消し)を注文者にお願いしている。

売買契約は”申し込みと承諾”で成立だが、ネット通販の世界では基本的に購入希望者が「注文確定ボタン」を押した時点で売買契約は有効に成立するものとされている。
しかし法律的(民法上)にいうと、、売買契約の履行において”要素の錯誤”があった場合、契約を取り消すことができる。
ここで販売価格を誤表記したということは、販売側のミスではあるが、契約の履行において重要な”要素の錯誤”があった、つまり販売者の意思では本来3万円以上の価格で販売するつもりの商品を4,170円と表記してしまったことに”要素の錯誤”があったということである。

昨年も丸紅グループの通販で、同様の事件(ともいうべきか?)があった。
そのときには、約10分の1という価格ではあるが、顧客との信頼を重視するとのことで、やむをえず表記ミスの価格での販売をした。
億単位の損失があったようだ。(記憶が定かでないので金額は書けない)

今回の事例は受けた注文はキャンセル(取り消し)とするのは、大手とはいえない企業であるゆえ、いたしかたないことだろう。
ミス表記をしたことに責任があるのではという声もあるとは思うが、注文を成立させると企業側に多大な損失が生じることになる。
実店舗では起こりにくいこういう事案はネット通販ではときたま発生している。
ネット通販ではページにある商品価格を信じて注文するので、いかなることがあってもミスがあってはならないのである。
販売者側も最新の注意を持ってサイト運営してぽしい。

いろんな情報を駆使してお買得商品を見つけたと意気込んだ消費者側には、見かけた夢を諦めてもらうことにはなるが。





2005年05月16日

価格.com(カカクコム)サイバーテロ攻撃によりサイト一時閉鎖

またもやサイバーテロか?!
価格比較サイト「価格.com」(カカクコム)が、14日からサイト一時閉鎖している。
何者かの不正アクセスによりプログラムが改ざんされたためとのこと。

11日から14日にかけて、クラッキング的な行為を受けたと報告している。
プログラムの改ざんにより、「価格.com」サイトを媒介としてウィルスを送りつけたらしい。
この間に同サイトを閲覧したネットユーザは感染している可能性がある。

判明しているウィルスは「trojandownloader.small.AAO」「PSW.Delf.FZ」の2種類。
これはアンチウィルスソフト「NOD32」で対応が可能だという。

 NOD32アンチウイルス体験版ダウンロード(Windowsユーザーのみ)

また、一部利用者のEメールアドレスが閲覧された可能性もあるとのこと。
セキュリティー委員会を設置し、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターなどとともに侵入経路の特定などを行っている。
カカクコムではサイトの復旧までには1週間程度を見込んでいるとのこと。





2005年04月21日

ライブドアがGoogleエンジンを採用

ライブドアがWeb検索にGoogleエンジンを採用

フジテレビ問題では、後退を余儀なくされてきたライブドアも検索エンジンをGoogle搭載にすることで活路を見出せるのでしょうか?
検索タブもニュース検索や路線検索、地図検索を追加したようです。
さっそくライブドアトップページには、それらのタブ(カテゴリを選択という箇所)が表示されています。

その他の追加機能では、
続きを読む



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。