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2009年11月14日

やる気の出る「脳」がほしい!

やる気が出ない
「やらなければいけないこと」、ましてや「やりたいこと」がたくさんあるのに、やる気が出なくて後でやろうとか、集中力が続かなくて気がつくと違うことをやっているとか。時々、自分はそんなに怠け者だったのかなぁって思います。

『脳が冴える15の習慣』の著者、脳神経外科医の築山節さんのコラムを読んでみました。

やる気の出る「脳」がほしい!(R25.jp)


脳は基本的に怠け者で、隙あらば休もうとします。(…中略…)怠け者なのは、やる気や意欲と深いかかわりを持つ“思考系”と呼ばれる部分で、この部分を活発にするには何らかの変化を脳に与える必要があります。

なるほど、意志が弱いとか精神がたるんでるとかでななく、脳の問題なのか。

食事中につけたテレビを消せなくて、何となくダラダラと見てしまうこともあります。仕事中にネットで調べ物を始めたら、面白い記事を見つけてアテもなくネットサーフィンしてしまうこともあります。特に家出の作業中は、そんなに切羽詰まったことが多くない(実際にはあるのですが)ので、ついダラダラしてしまいがちです。結局、夜遅くなって今日の作業はここまでということが多々あります。

脳のスイッチ、やる気のスイッチをONにするにはどうしたらよいのだろう。
「“やる気”を出すためには、休んでいる脳のスイッチをオンにする必要があります。特に大切なのは、朝の過ごし方。朝、起きたばかりの脳はぼんやりしていて、活発に動くまでには2時間ほどかかります。たとえば朝9時から仕事ならば、少なくとも7時には起き、脳を含む全身の血流が良くなるように体を動かしましょう」

早起きして、朝に作業することが効率的ということはよく言われますよね。創造的やことや企画脳は朝がいいということも。

最近のビジネス書や自己啓発書には、「そうじすること」が謳われてます。たしかに掃除や整理整頓すると、気持ちが晴れやかになるし、からだを動かすことで脳にスイッチが入るような気がします。

ということで、テレビをなるべくつけない、見ても立ったときに思い切って消してしまおう。そしてストレッチをして、デスクに向かおう。夜ふかしをせずに効率が悪くなったと思ったら寝て、朝早めに起きることにしよう、デスク回りを毎朝掃除して作業をしよう。


築山 節
日本放送出版協会
2006-11

分かりやすく、実践向け!!
健全な脳は健全な生活習慣に宿る
自分にも他人にも使える
築山 節
日本放送出版協会
2009-04

ちょっと物足りないです
脳をボンヤリさせない
物足りなさがありますけど。
山崎 拓巳
サンクチュアリ出版
2008-11-21

きれいな本で写真がいっぱい入っている
気つけ薬
心のストレッチ! またはサプリメント!! 的な1冊です
本田 直之
大和書房
2009-07-16

オススメです!
私をやる気にさせてくれた本!
怠け者は工夫すべし
posted by Amazon360






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