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2009年05月03日

ドロップシッピング語る業者、出店者を悪質勧誘…何もせず儲かる?!

今日の産経新聞の社会面(23面)に載っていました。

 【出店者を悪質勧誘・・・何もせず儲かる】
 ネット詐欺2

概略〜
代理店契約した男性の話
「何もしなくても儲かる、月に100万円稼ぐ人もいる」と勧誘され、HP製作費や運営代行などに200万円以上も払った。
2ヶ月後40件注文が入ったうち、20件で商品が届かないと購入者から苦情が相次いだ。
業者に問い合わせると、「商品在庫がないから仕方がない」
男性は「商品確保ができていないのに出店者を募集して代理店契約させるのはおかしい、詐欺だ」と憤慨している。

 ネット詐欺3

 ネット詐欺


前回、東京都の通達ででていたのとは、問題視している点が違うけど、基本は悪質業者の詐欺まがいの商法というところかな。

東京都のお達しのときは、”何十万円もの代金を支払っても売上がほとんどない”ということだったが、今回のは売れるけど商品がない、商品仕入れ不備(ほんとは取扱商品は架空なのか?)なのに代理店募集していたということ。
〜今回のは大阪弁護士会からの取材

どちらにせよ、簡単に儲かるという甘い声に乗せられてしまったというところ、副業ブームだし、ネットで儲かる的な記事や雑誌などのメディアにも責任があると思います。

最近のこういったメディアは、自分たちのマスパワーの重責を軽んじているように思います。過剰表現の広告や記事は下手をすると扇動ではないかと思うときもあります。メディアも悪質化していると感じます。

タブロイド誌や雑誌が売れない時代だから、飛びつきやすい記事や特集を組んで購買確保している感がありますね。最近はテレビマンも物書きも低俗化しています。

やはり自分で氾濫する情報を取捨選択する術や、物事の善悪(法令上の善悪ではなく信義則・道徳的な善悪)を判断できるマインドを持たなくてはならないと思います。

こういった事例に出てくる会社は『業者』扱いなんですよね。ちゃんとしていたらDSP(ドロップシッピング・サービス・プロバイダ)とかの扱いで書かれると思われるのですが。



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